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この夏はサッカーワールドカップで大いに盛り上がったが、試合直後にウェアを脱いだ選手の多くがインナーを着ていたのはご存知だろうか?サッカーに限らず、多くのスーパープレイヤーが身につけるほどにスポーツインナーの機能性は高まっている。とにかく、汗をかいてもすぐに乾く、からだの動きにぴったりついてくる、着ると着ないでは大違いなのだ。
 

 

そんなスポーツインナーの進化の一翼を担っているのが、グンゼの“EXTECH”。先進のスポーツアンダーウェアとして“PRO-LINE”と“STANDARD-LINE”の2つをラインナップしている。
“PRO-LINE” (2,415円〜)は、ウェアのベースに吸水速乾性に優れた2WAYストレッチ素材を使用することで運動サポート性能をアップ。さらに、冷感&透湿性に優れたハイテク素材“EXTECH-COOL”を発汗・放熱部位に配置することで、汗の不快感を軽減。同時にデザイン性も高めている。
また、“STANグンゼ2DARD-LINE” (1,575円〜)も、発汗の多い部位にシームレスメッシュを使うことで放熱性をアップ。コンピュータを駆使した立体成型と縫い目を感じさせない縫製でフィット感も高めている。
いずれのラインもカラーは4色。Tシャツ・スリーブレス・ボクサーブリーフ・スパッツがあり、好みをしっかり反映できるのがうれしい。また、ハイテク素材にもかかわらず乾燥機に対応。連日スポーツを楽しみたい人には頼もしい味方になりそうだ。

グンゼ−1  

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wacoal

ワコール/ウィング“BROS”がアクティブシーンに向けて発売しているのは、ワコールならではのパターン設計を取り入れたトップとボトム(1,890円〜)。ソフトスポーツはもちろん、ウォーキングなどでちょっと汗を流したい時のインナーとしても活躍しそうだ。
なめらかなフィット感が心地よいシャツは汗対策も万全で、汗のたまりやすい個所にはメッシュの切り替えを施すことで通気性をアップ。また、パンツには吸汗速乾性や伸縮性に優れwacoal2た素材“ウェーブロン”を使用しているので着心地も抜群だ。また、丸首アンダーとフィットパンツをコーディネートすることで、アクセントのラインが上下でつながり、インナーとは思えないほどの洗練されたイメージが完成する。

 

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 さらに、アズの“BODY-X”は、スポーツのレベルを3つに分類し、それぞれにあったウェアを展開。上級編は「スポーツ本格派用」、中級編は「趣味スポーツ用」、初級編は「レジャー&ライトスポーツ用」で、それぞれの運動量に適したかたちで筋肉の振動as2を抑え、筋肉の疲労を抑制するよう設計されている。ウォーキング程度のスポーツを楽しみたい人も選べるスポーツインナーがあるというのは心強い。

 

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スポーツアンダーインナーの中でも高い機能性と品揃えを誇るのが、フジボウアパレルの“B.V.D. POWER−ATHLETE”。この夏は、2WAYストレッチのベーシックアイテムに加え、2WAYメッシュ素材を使用したアイテムが新登場(1,365円〜)。吸汗速乾性に優れた“テクノファイン”を使用しているので、吸った汗を肌面に戻さず、ウェア内をドライなままキープするのが特長だ。さらに、ストレッチ性・通気性にも優れ、肌ざわりもソフトなので、スポーツ時だけでなく普段のアンダーウェアとしても使えるのがうれしい。

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ところで、リゾートにぴったりのインナーといえばロイネ“リーバイスがお馴染みだが、今年はノスタルジックなアメリカをイメージしたプリント柄が充実。“デニム風プリントローライズ”(1,500円)は、ジーンズパンツを表現するために一度染めた上にオールオーバープリントをするという凝りようで、ウエストの70年代LAサ−フをイメージしたサンライズロゴがアクセント。また、アメリカ西海岸の強い日差しで日焼けし、色が抜けたような雰囲気の“ハイビスカス柄” (1,300円)なども揃いリゾート気分が全開だ!

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* 価格はいずれも税込み
*取材協力:繊研新聞社