●リゾート&スポーツ リゾートの汗、スポーツの汗 どんな汗も恐れるな! 爽快インナーを味方につけろ!!

日本の男性達にとって、夏は汗との闘いでもある。スポーツやリゾート地などで汗を気にせずアクティブに過ごせれば、気分も爽快。夏の楽しみ方も変わってくるはずだ。しかし、そのためには汗をかいても快適で、なおかつ動きやすいインナーをゲットするのが先決。不景気風が吹く中、いろいろ我慢することはあってもインナーぐらいはちょっと贅沢にしてみたらいかがかな。そして、さっそうと涼しい顔をキープしよう!

グンゼ/“BODY WILD”クールバランス+冷感&消臭

まず、スポーツやエクササイズにぴったりなインナーをお探しなら、グンゼ“BODYWILD”の“クールバランス”をチェック!

クールビズ用インナーとしておなじみの“クールバランス”は、グンゼが独自に開発した生地を使用し、編み目の開閉によって衣服内の温度や湿度を快適にコントロールするバランスインナー。そして、ここに新機能をプラスすることで、夏場のスポーツシーンに対応したのが“クールバランス+冷感&消臭”(¥2,415)。肌に着けた時のひんやり感が心地よく、大量に汗をかいても気になる臭いを軽減。夏に欲しい機能を網羅したスポーティーアンダーウェアと言えるだろう。

グンゼ/“BODY WILD”クールバランス ボクサーブリーフ

カラーもホワイトだけでなく、渋めのレッドとネービーブルーが揃い、エクササイズならこれ一枚で十分。深めのVネックもあるので、ビジネスインナーとしても活躍しそうだ。

また、ボトムにも爽快感を求めるなら、同じく“クールバランス”のボクサーブリーフ(¥1,575)がオススメ。ストレッチ性に優れているだけでなく、前の切替部には通気性の高いメッシュを採用。スポーツ時の不快感に配慮したこのボクサーブリーフは、夏らしく爽やかなピンクとスカイブルーの2色展開となっている。

ワコール/“DAMS”スゴ衣 トップス&ボトム

汗を人に見せず、さわやかさに過ごしたいのなら、ワコールの百貨店向けブランド“DAMS”の“スゴ衣”(¥2,940〜)がスゴイ!ワコール独自の加工を施すことで、汗ジミの目立つ脇の下、背中、胸元などに汗をかいても汗ジミが出にくいという優れモノだ。もちろん、吸汗速乾性にも優れているからムレにくく、汗をかきやすいリゾート地でも涼しく過ごすことができる。

さらにスゴイのは、光沢としなやかさがうれしい綿95%のリッチな素材を使用しているのに、伸縮性に優れているということ。汗を気にすることなく軽快に動けるから、これ一枚で夏の楽しみ方が変化しそうだ。

カラーは透けにくいベージュをはじめ、ブラックとグレーの3色をラインナップ。リゾートではブラックやグレーなど、オフィスではちょっと着られないカラーにチャレンジしてみてはいかがだろうか。

フジボウアパレル/“B.V.D.”BODY GEAR コンフォートボクサー

続いて、フジボウアパレル“B.V.D.”の“BODY GEAR”に登場したのは、吸水・速乾素材の“テクノファイン”を使ったコンフォートボクサー(¥1,680)。

“テクノファイン”は、レギュラーポリエステルに比べ吸汗性に優れ、吸った汗を肌面に戻さないのでベタつき感を抑える。さらに優れた速乾性によりウェア内を快適にキープ。ベーシックなデザインで、伸縮性の高い素材を使用しているのでフィット感がよく アクティブシーンにも最適。また、そのようなシーンを意識して、あえて前閉じにしている。

フジボウアパレル/“B.V.D.”BODY GEAR ラグランスリーブTシャツ

カラーはブラックを中心に、夏らしいグレー・ダークネイビー・ターコイズをランナップ。デザインのポイントとなるクールなイメージのバックプリントが、アクセントとなっている。

さらに、このボトムとのコーディネートを楽しめるのが、ラグランスリーブTシャツ(¥1,050)。ざっくりとした生地の表面感により「ビンテージ風」に仕上がっているのが特徴で、襟と肩部の色を切替えたことで、スポーツシーンやオフタイムにぴったりのカジュアル感を演出した。素材は綿100%で、カラーは、ブラック・カーキ・ネイビー・ホワイトの4色。ホワイトは切替部分も同色なので、インナーとしても十分活用できる。

トリンプ/“Sloggi men”トップ&ボトムス(121シリーズ)

トリンプ“Sloggi men”のオススメは、アクティブな男性達に向けた、スポーティー感が印象的な「121」と「122」の2シリーズ。

トリンプ/“Sloggi men”ボトムス(122シリーズ)

121シリーズ(\1,890〜)は、吸水速乾性のある「COOL PLUS®繊維」を使用し、鹿の子編みのメッシュで通気性もプラスした機能派タイプで、汗ばむシーンもスタイリッシュに決めたい時に最適だ。さらに、122シリーズ(\2,730)は、9分丈のロングボトムのみの展開。縫い目を少なくすることで、スタイリッシュ感をアップした。また、ヒップや膝裏などのムレやすい部分にはメッシュ編を採用し、夏の不快感を軽減。機能性とデザイン性を併せ持つクールなアイテムに仕上がっている。

シルバーオックス/“BodyTouch”

続いて、SilverOxからは、ストレッチ性に富みサラリとした肌触りと優れた吸汗速乾機能でスポーツシーンに重宝する “Body Touch”(¥1,050〜)。こちらの特長は、アイテムが豊富で丸首とV首のいずれにもTシャツとスリーブレスシャツが揃っていること。もちろん、いずれもビジネスシーンのインナーとしても使えるスグレモノだ。

また、これらのトップスとコーディネートできるハーフパンツは、背中部分にディンプルメッシュを配することで、涼しさ感をさらにアップ。スポーツ時はもちろん、自宅でのリラックスタイムにも活躍しそうだ。

アズ/“BodyX”ボクサーブリーフ

アズの人気ブランド“BodyX”でこの夏注目なのは、メッシュをふんだんに使うことで通気性をアップしたボクサーブリーフ(¥1,050)。メッシュは、両サイドと股下に加え、汗が溜まりやすい、後ウエスト部にもあしらっているのがポイント。メッシュはトライアングル形にカットし、本体と異なるカラーを使用することで、スポーツシーンにふさわしいシャープな印象に仕上がっている。

アイテムもスタンダードなボクサーブリーフの他に、ロングボクサーやフィットトランクス・トランクスなどがあるので、好みにあわせてセレクトしたい。

*価格はすべて税込み
取材協力:繊研新聞社