●新年  「元旦」や「事始め」にまっさらを着る! 気持ちを晴れやかにしてくれる新春インナーは、コレだ!!

新しい年を迎えれば気分も一新して、まっさらなものを身に着けたくなるのが日本人。何かと節約が叫ばれる中、新年に向けてスーツを新調するのは気が引けるが、数千円で買えるインナーならリフレッシュも簡単。おまけにアウターでは敬遠しがちな華やかなものが選べるので、お正月気分も盛り上がる。もちろん、いままでトライしなかったデザインやカラーを選ぶのもいいが、自分の定番アイテムをまとめて一新するというのも、新年のミニイベントにはいいかもしれない。

デザインから新年気分を味わいたい人には、ワコール“BROS”の鮮やかなフィットパンツ(¥1,890)はいかがだろう。例えば、トレンドのチェック柄は都会派の洗練されたデザインで、レッドとグレーの2色。新年の華やかさにふさわしい仕上がりだ。他にも“BROS”ならではの大人のセクシーさを表現したボトムが多数そろっているので、新しい自分の表現手段としてセレクトしてみるのもいい。

もちろんフィット感や動きやすさは申し分なく、軽快な着心地を味わいながら事始めというのも、気分が高揚していいかもしれない。

ワンランク上のインナーで新春を迎えたいのなら、フジボウアパレルブランド“B.V.D. ”の DELUXE UNDERWEARも一案だ。シルケット加工によるシルクのような光沢感が晴れがましい気分を盛り上げてくれる。アイテムは、トップが丸首半袖Tシャツ(¥1,365〜)、U首半袖Tシャツ、ランニング、丸首8分袖シャツ、スリーブレスなどがラインアップ。さらに、ボトムにはセミビキニブリーフ、ニレングス7分丈(¥1,470〜)などと、バリエーションも豊富で、あらゆる年齢や好みに対応している。今年の定番インナーとして揃えておきたい。

また、同じくリッチ感のあるインナーなら、福助の“バーバリー”にも注目。シルク100%のトランクス(¥4,300)なら、柔らかさとしなやかさで肌触りも抜群。柄はバーバリーチェックの中でもシンプルモダンなトーナルチェックで、エレガントな仕上がりは、スタイリッシュな大人の男性にぴったりだ。マット感のあるレッドのほかブラックとシルバーが揃っている。

2010年の主役、虎のプリントがキラリ!トリンプのオススメは「新年の幕開けにふさわしい」“HOM”のボクサーブリーフ(¥2,940)。生地はオールメッシュで通気性に富み、スタイルは人気のカンガルーポケット(水平に開く窓)。地模様はゼブラで、ブルーとグレーの2色が揃っている。草食男子と呼ばれていた男子のイメチェンにも一役買いそうな遊び心いっぱいのインナーだ。

また、アズの“SAZ BODY”(¥4,200〜)は、今までにないデザインで、フレッシュなニューイヤーを演出するボトムを提案。からだをシャープに見せるデザインが年始のやる気を盛り上げてくれそうだ。生地には東洋紡の極細アクリル“infinisys”を使用。薄くて軽く、暖かで動きやすいのが特長だ。さらに発色性にも優れているのでグレーやブラックの定番色はもちろん、ワインレッドも色鮮やか。素材づくりから縫製までを日本で行なうことで細部にまで気を配り、高い完成度を実現した。

ハーフタイツとロングタイツの2アイテムあるので、寒さに応じてセレクトしたい。

*価格はすべて税込み 取材協力:繊研新聞社