●新年 HAPPY NEW YEAR パンツで「新・オトコマエ」をねらえ!!

新年はおろしたての下着で気持ちよく迎えたいが、「気持ちよければ何でもいい」というワケにいかないのが最近のメンズインナー。新春にふさわしく華やいだ気分にしてくれるパンツや、コーディネートの幅をひろげてくるレギンスなどなど、多様化が進んだ今、なりたい自分をイメージしたうえでのベストチョイスは当たり前。自分流「新・オトコマエ」を目指し、新春から新スタイルにチャレンジしよう!

グンゼ/“BODYWILD”HOTMAGIC「LAYERED LINE」
グンゼ/“BODYWILD”HOTMAGIC「LAYERED LINE」

 

グンゼ“BODYWILD”の新春のオススメは、“TREND”シリーズで展開中のローライズボクサー(¥1,365)。なかでもおめでたい気分にぴったりなのが、白地に赤いチェックの大胆なプリントデザイン。股にグレーの無地をもってくることで、“BODYWILD”らしいスタイリッシュ感も忘れていない。

さらにノルディックをイメージしたローライズボクサーは、一見すると毛糸の手編みに見える冬ならではのニット模様。見た目はニットなのに、肌に触れると驚きのなめらかさで最高に気持ちがいい。

また、冬のレイヤードファッションを引き立てる、超おしゃれな柄レギンス(¥1,890)も、新春のお出かけにプラスしたいアイテムのひとつ。デニムのクラッシュ部分から見せたり、折って短くしたパンツのスソからチラ見せしたりと楽しみ方はいろいろ。しかも薄くてストレッチもきいているから動きやすく、暖かな重ね着もできる。この冬はおしゃれな柄が豊富だが、一番の注目は黒地にオレンジとイエローの模様がセンセーショナルな派手めの一枚だ。

ワコール/“クロスウォーカー”DAMSスパッツ

 

他にもレギンスをアピールしているのが、アズの“GOTCHA”。サーフスタイルにクラシックとストリートの要素を取り入れ、ほどよいカジュアルテイストのあるデザインで人気のブランドだが、イチオシはピンクとグレーのストライプのレギンス(¥1,050)。このビビッドカラーをダークな冬のパンツと重ねれば印象がガラリと変わり、おしゃれ度も一気にアップ。シックカラーのストライプもあるので、ボトムとの絶妙なカラーバランスを見つけて欲しい。

さらに、“EDWIN”からは、ジーンズとのレイヤードファッションに新鮮さをプラスするレギンス(¥1,575)が登場。グラフィックやアートをモチーフにしたデザインは、穴あきジーンズとの相性も抜群。新春にチャレンジしたいスタイルの強い味方になりそうだ。

アズ/“THERMO LOOP”Vネック、タートルネック

 

それぞれのライフシーンごとにおしゃれなボトムを提案するワコールの“BROS”からは、新春のパーティーシーンを飾るフィットパンツを提案。まずは、ピンクとブラックのストライプが華やかなローライズのフィットパンツ(¥1,890)に注目。こちらは見た目の華やかさに加え、ラグジュアリーな肌ざわり、脚が動かしやすいハイカットスタイル、安定感のあるフロント2重立体設計など、はき心地の良さにもこだわったすぐれもの。ホワイトとブラックのストライプもあり、こちらはよりシャープなイメージになる。

アズ/“THERMO LOOP”Vネック、タートルネック

また、立体感のある花柄がロマンチックなフィットパンツ(¥1,890)も、新年の気分一新に最適なデザイン。こちらもストレッチ素材を使用することで、快適な着用感を実現。カラーはそれぞれに趣が異なるブラウンとグリーンの2色展開。いずれも軽快な履き心地で、新年のウキウキ感を一層盛り上げてくれそうだ。

トリンプ/“Sloggi men”腹巻、毛糸のパンツ

同じく新年にふさわしいおしゃれインナーで注目すべきは、トリンプの“HOM”。おなじみの水平に開く窓「カンガルーポケットタイプ」の“HO1”では、転写プリントのフレンチアート(¥2.940)柄がおすすめ。気持ちを盛り上げる「ピンク系のラブアロハ柄」、お祝い気分を身にまとう芝生に乗った「イースターエッグ柄」、ワンダーランドを楽しむ手書き風の「アート柄」の3タイプが揃っている。いずれもヒップハンガータイプで、35ミリの太めのウエストゴムがクールなアクセントに。「今年こそワンランク上のおしゃれを目指す」なら、まずは揃えたい一枚だ。

フクスケ/“HARAMAKI”

昨シーズンのステテコブームによって見直されたのがトランクス。布帛製品のラフな着心地と綿のさっぱり感は、若い世代からの注目も高まっている。そこで福助の“バーバリー”は、こうした世代に向けてソフトな風合のトランクス(¥2,625)を発売。モダンなエクスプローディットチェック柄は6色展開で、どんな好みにもフィット。トランクスのゆったりとした解放感に現代の感性をマッチさせた高級ブランドならではの一枚だ。

フジボウアパレル/“B.V.D”Heat edit

「からだを動かして、健康的な一年に!」と健康元年を目指す方にピッタリなのが、フジボウアパレル “B.V.D.” のBODYGEARシリーズ(¥1,050)。「もっとスポーツを身近に楽しむ」をコンセプトに、ウォーキングなど気軽に始めるスポーツに対応している。抜群のフィット感とさらっとした着用感は普段使いもOK。ウエストゴムには高密度な光ナイロン糸を用いて、キラリと光るメタル感を演出。しかも、シーンや気分に合わせてセレクトできる8色がラインアップ。スタンダードなブラック・グレー・ダークグレー・ネイビーに加え、オレンジ・パープル・ピスタチオ・ターコイズなどビビッドなカラーも登場。ビジネスにはダークカラー系、休日のスポーツにはピスタチオやターコイズで注目を集めるのもフレッシュで楽しい。

*価格はすべて税込み 取材協力:繊研新聞社